VIO脱毛 何回

VIO脱毛・完了までの回数と施術時の痛みやポーズ

最近は、水着シーズン以外でも、一年中、V(ビキニ)ラインの脱毛をしている人が多くなっています。

 

これは、他人から見られる時でなくても、「いつもキレイなお肌でいたい」と考える女性が増えているからだと考えられます。

 

こうした女心も理解できますが、気になるのは、その処理方法です。

 

多くの場合、自分でカミソリで剃ったり、脱毛クリームを塗ったり、なかには毛抜きで1本1本抜いている人もいるようです。

 

しかし、こうした自己流の脱毛では、お肌を傷つけてしまいますし、敏感な人の場合は肌荒れや炎症の原因になりかねません。

 

毛抜きで抜いた場合は、そこから雑菌が入って感染症にかかってしまう恐れもあります。

 

それでなくても、Vラインは非常にデリケートな箇所でもあるので、自己流の脱毛は絶対に避けるべきでしょう。

 

Vラインに限らず、脱毛をするなら、自己流ではなく、エステサロンで適切な方法で安全に処理してもらうのが一番です。

 

Vラインの場合、自分では見えない背中などと違って自分でも比較的簡単に処理できるので、エステサロンなら1回で脱毛が完了すると思っている人がいるようですが、実はそんなに簡単なものではありません。

 

人間の体毛には「毛周期」というサイクルがあり、エステサロンでの脱毛の施術は、この毛周期のサイクルに合わせて、およそ2ヶ月に1回のペースで行なわれます。

 

Vラインは、大きく分けて「上部」と「サイド」の2箇所があり、施術回数はエステサロンによって異なりますが、それぞれ3〜6回に設定されています。

 

つまり、脱毛が完了するまでの期間は、3回なら約半年、6回なら約1年ということになります。

 

しかし、当然のことながら毛の量や質、お肌の状態には個人差があるので、施術回数や期間は異なってきます。

 

もともと毛量が少なく、細い人の場合は3回程度で済むケースもありますが、剛毛で悩んでいる人の場合は、6回の施術でも足りないということもありえます。

 

ほとんどの場合は、6回程度でキレイに脱毛が完了します。

 

また、Vラインの場合、回数や期間よりも気になるのは、「痛み」ではないでしょうか?

 

一般に「Vラインの脱毛は痛い」と言われ、それが嫌で脱毛エステサロンに通うことをためらっている人も少なくないようです。

 

たしかに、すべての体毛の中では、Vラインの脱毛は痛い部類に入ることは事実です。

 

口コミなどを見ると、「我慢できないほど痛かった」「痛くて涙が出た」「痛みが耐えられずに通うのをやめてしまった」という意見を時々、見かけます。

 

しかし、これらは施術技術が低いサロンで、なおかつ経験の少ないスタッフに当たってしまったせいだと考えられます。

 

現在、脱毛エステサロンで主流になっている光脱毛では、それほど強い痛みを感じることはありません。

 

もちろん、痛みの感じ方には個人差がありますが、「我慢できないほど痛い」ということはありません。

 

どうしても心配な人は、カウンセリングの際にしっかり聞いておくといいでしょう。

 

さらに、Vラインの場合、「痛み」と同様に気になるのは、「どんなポーズで脱毛するのか?」ということでしょう。

 

Vラインに限らず、Iライン・Oラインなど下半身の施術の際には、どこのサロンでも用意された紙ショーツに履き替えます。

 

その状態で仰向けになり、紙ショーツをずらしながら光を当てていきます。必要に応じて、足を少し開いたり、くの字に曲げたりしながら進めていきます。

 

間違っても、下半身スッポンポンで、大股開きにならなければならないということはありませんし、露出は少なく済むので、恥ずかしさを心配する必要はあまりないでしょう。

更新履歴


このページの先頭へ戻る